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近藤真弓さんキルト展

土日は台風の影響もあって、出かけられませんでしたが

最終日の今日、行ってきました。

作品は2008年のものまででした。

その後、ご病気になられたのでしょうか。

そういえば最近お名前をお見かけしないなあ、

と思っていたので、訃報は本当に残念でした。

 

 

会場では、キルトジャパンや、横浜キルトウィークを始め、

各種のコンテストに入賞した作品が

所狭しと飾られていました。

コンテストの入賞作品も、キルト雑誌でしか

見たことがなかったので実物を見られてよかったです。

 

ご本人は控えめな性格ということで、

ご存命なら個展を開くなんてことはされなかったかもしれない

という話でしたので、複雑な気持ちですね。

 

顔を大胆にあしらった作品や、あかはにシリーズ、

缶のプルトップやアルミキャップや軍手を使ったり

和布を使った作品や、オーガンジーなどの透ける素材を

使ってあったり、

独学であったようなので、既成概念にとらわれることなく

大胆な作り方をされていました。

ミシンキルトで、絵を描くように、花や鳥、人間の顔

幾何学模様など、いろんな細かいステッチがたくさん。

あれだけのデザインのアイデアがどこから沸いていたのか

聞いてみたかったです。

会場でご友人の方?が他の方にお話されているのを

少し聞きましたが、

ご本人は、美大に進みたかったという話を聞いて

納得しました。

 

才能ある人は、何かにとり憑かれたように

すばらしい作品を残して若くしてなくなられる方が多いような

気がします。

55歳で亡くなられたとのこと、

自分とそう遠い年齢ではないので

なんだか身につまされます。

 

健康あってのキルト作りですが、

ついつい、だらだらと過ごしてしまいます。

生きていることの大切さをもう一度、しっかりと心に刻んで

1日1日を充実させて生きなければ、と思いました。

 

 

写真OKということで、作品の写真を撮らせていただきました。

が、デジカメをパソコンにつなぐケーブルが行方不明なのでcoldsweats01

また後日アップしたいと思います。

 

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