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行ってきました、東京国際キルトフェスティバル

1月28日(土)の最終日に行ってきました。

 

一昨年だったか、行った時は、開場の10時すぎだと

長蛇の列で、入場までに1時間近くかかったりしたので、

今回は朝早く行こうsign01と思い、豊橋7時の新幹線に

乗りました。

 

それは時間通りだったのですが、浜松では雪で遅れた

のぞみの通過待ちで数分遅れ、静岡では、地震発生で

新幹線が停電し、発車見合わせのアナウンス!

 

心配しましたが、5分ほどで動き出したので、東京には

10分遅れほどで到着。

 

東京ドームには9時20分頃に到着~。

並んでる人は20人くらい?

思ったより少なくて、拍子抜けしましたが、

私は一人だったので、警備員さんに、脇のほうから

前に行っていいですよ、と言われ、ほぼ最前列で並びました。

 

待ってる間にコーヒーなど飲みながら待ち、10時近くには

後ろにけっこうたくさん並んでました。

 

15分前に、まず手荷物検査の台まで進み、荷物チェック。

その後回転扉の前まで進み、10分前くらいには入って

警備員さん4人の前にそれぞれ列に並んでゆっくり進み

観客席から会場まで進み、10時ちょうどに入ることが

出来ました。

 

まずは大賞作品の写真を撮りましょう、と思って、進み、

その後はランダムに見ながら写真撮りました。

私はやっぱり創作キルト部門が好きですね。

 

後から、百恵さんのキルトを写すの忘れてた!と思って

鷲沢さんの不思議の国のアリスのコーナーに行ったら

人だかりsign03最初に写真とればよかったわ~。

 

他にも、チャリティーオークションのコーナーにも

百恵さん作のテディーベアーがあって、

きっと高く入札されるんだろうな~と思いました。

 

12時20分からアリーナステージで上田葉子さんの

トク-クショーを聞いたり、

13時から郷家さんのブースでのトークを聞きました。 

 

上田さんは、ペーパーファンデーションでの

ハウスのピーシングの方法。

仮止めのりで紙と布を止めるといい、とか

縫う順番や紙の破り方のコツなどを聞きました。

あとはmハウスのパターンに対する想いのお話を

聞きました。

 

郷家さんは、やはり、震災の時の話をされ

家は大丈夫だってたけれども、家具などがすべて倒れ

直した直後にまた大きな余震に襲われまた倒れ、

なかなかキルトを作る気持ちになれなかったけれど

生徒さんからの要望で、教室を再開させ、

ドームのキルト展示の依頼を受けて

気持ちを持ち直して作品を作り上げたこと、などを

お話してくださいました。

 

私は、東北方面にはほとんど知り合いが折おらず

震災の時に頭に浮かんだのは

仙台在住の郷家さんだったので

ご無事で何よりでした。

 

他にはパートナーシップキルトの自分の作品を探して

ラッフルクジを応募してきたり

またまた布やら材料やら買ってきました。

図録も買いました。

 

写真も載せたかったのですが、デジカメの電池切れで

充電してるので、また後日に載せたいと思います。

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