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FLY TO THE MOON千秋楽

無事に、千秋楽を見終えました。

ストーリーを簡単に紹介しますが、ネタバレ満載ですので、知りたくない方はご注意下さい。

 

改行します。

 

 

 

 

 

タイトルは、映画のE.T.を題材にしていました。

みのる(ノク)、さとし(南さん)、つよし(剛くん)が三兄弟の役です。

みのるはインディーズ関連の制作会場勤務。独身。

さとしは信用金庫勤め。独身。

つよしは祖父の始めたチョーク工場を継いでいます。

既婚で奥さんは臨月です。

舞台は、亡くなったお祖父さんの家(秩父)の居間。

葬儀の後の様子です。

 

最初の場面はみのるとキムさん。

幼なじみの同級生でキムさんは医者。

みのるに、お祖父さんの病気と同じであると分かったと打ち明けます。

 

そして、祖父の葬儀に集まった三兄弟が顔をあわせます。

三人は、母の葬儀以来、5年ぶりの再会。

つよしの足を不自由にしてしまったことで、ギクシャクしたみのるとさとし。

でも息のあった二人です。所々、全く同じセリフを同時に言ってました。

 

つよしの足は、E.T.を見て、月に行きたいと言って、

自転車で川原に落ちてケガをしたのが原因でした。

 

男兄弟の手荒な遊びのエピソードや、後を付いてきてうるさい弟たちを

川に流したい位うるさい、と言ったりして、不仲を強調してました。

 

男兄弟ってこんな感じなのかな?と思いました。

 

大芝さんは地元の青年団員で、つよしの同級生。

お祖父さんの話し相手であり、遺言の手紙や通帳を預かっていました。

 

真吾さんは、パンクでロックな叔父さん。

その息子が、コック見習いのセイヤくん。

 

お祖父さんの手紙に書かれた宝物を探し、

木の上の隠れ家から箱を見つけます。

(私は一瞬、まさか、かたまり様は出てこないよね?って思っちゃいました)

出てきたのは、子供の頃遊んだおもちゃでした。

懐かしくなり、みんなで鉄砲ごっこで遊びます。

 

(千秋楽はたぶん、みんな、いつもより弾けてたようです)

 

死んだふりをするみのるでしたが…。

といったストーリーでした。

 

今までのあいかたの芝居で、一番現実的でアットホームなお話で、

所々笑わせるような場面もあり、

ノクが普通の人を演じるのがたくさん見られて、よかったです。

 

話の展開上、無理な部分もありましたが、

つよしの奥さんが産気付き、携帯電話をテレビ電話にして

生まれるのを見届けた、とか

セイヤくんが年上の女性と結婚したいんです!と打ち明けるくだりとか

 

 

全体的には和気あいあいとした雰囲気でよかったです。

千秋楽は終演後の挨拶と宣伝もあり、2月の舞台も発送されましたが、

一番のサプライズは写真集!

びっくりしましたが、予想以上でうれしいですO(≧∇≦)o

 

4月の銀英伝もあるし、チケット代や写真集代がぁ〜〜

でも頑張って行ける限りは行きたいと思います。

 

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