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銀河英雄伝説観劇レポ

15日に日帰りで、マチネ&ソワレを観劇してきました。

ストーリーは、「第二章 自由惑星同盟篇」ということで

帝国軍に対する、同盟軍のお話でした。

(私は見ていませんが前回の舞台が帝国軍のストーリーだったのかな)

 

私、小説は断念しましたが、マンガで読んでおいたので

苦手カタナカの名前でしたが、話はなんとなくわかりました。

だいたい、3巻分くらいの内容になるかと思います。

 

マンガをぱらぱらと読み返してみましたが、

ほとんど忠実な脚本ですね。

アニメ見てしまうと声のイメージがついてしまうので、

マンガがオススメです!。

 

ココから先は、劇の内容を書きたいと思いますので、

ネタばれご注意ください。

知りたくないかたはご覧にならないようにお願いします。

 

また、私の記憶のみで記述していますので、

間違った部分があるかもしれませんがご容赦ください。 

 

また、トークショーレポは別記事でアップする予定です。

 

幕が開くと、オープニング風に、メインキャストがひとりずつ登場

してから、ダンスシーンで、同盟軍が出来た歴史のイメージが

表現され、河村さん演ずるヤンが登場だったかな?

 

 

総司令官が倒れて、ヤンが艦隊の指揮を任される場面から

始まりました。

ノク演じるラップは、第6艦隊全滅で死んでしまいますが

後からの回想シーンで何度も登場します。

マンガよりも出てくるかも。

 

舞台の感じとしては、映像が効果的にたくさん使われていました。

幕が開く前から、幕に宇宙の映像が流れていました。 

あと、帝国軍と同盟軍の戦闘時の隊形の様子とか、

イゼルローン要塞を攻めていく時の映像

(うまく表現できませんが)

などが後方のパネル?に表示されて

アニメ風で分かりやすかったり 

途中の男性7人のダンスシーンでは、映像のボールとダンスが

コラボしていて面白かったです。

 

 

 

舞台は、後方に2階立て風に高くなった部分があり、

その部分にも幕というか、スクリーンが上下して変化してました。

 

その2階部分の床の下の中央部からも人が出入りできます。

 

そこに上るのに、左右一対の階段5~6段+緩やかな上りの

しかけがあり、それ自体も左右にスライドできるようになっています。

さらに、左右それぞれ高い場所にバルコニー風な場所もあり、

(3階立て風?) いろんな場面に上手に使い分けていました。

 

ジェシカとラップ、ヤンの初めての出会いのシーン(回想)は、

ラップのコミカルな演技でくすっと笑ったり、

ヤンが悩んでいる時にも親友として登場したり、

実はジェシカはヤンの方が好き?と思わせるような部分も

ありながら、ラップがジェシカに「帰ったら結婚しよう!」と

プロポーズする場面などでラップが登場していました。

ジェシカとラップ、それぞれが通路から登場する場面も

(別の場面です)ありました。

 

ストーリーは、イゼルローン要塞を陥落したヤンに、

さらに帝国軍への攻撃を求められ、ヤンが苦悩する、

といった形で終わっていて、最後にキャスト全員で歌を歌う、

というエンディングでした。

 

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