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ドリームショー(ドリショー)観劇レポ

8月11日(土)マチソワ、12日の千秋楽に行ってきました。

ご報告が遅くなりました。

久々の泊まりでの複数回観劇でございました。

全体として、ストーリーが荒削りな感じがあり、

細かい設定を考え出すとつじつまが合わなくて「??」と

なりますが、あまり細かいことを気にせず、コメディと

思ってみれば面白かったです。

以下、あらすじのネタバレがありますので、知りたくない方は

ごらんにならないでくださいconfident

 

 

 

 

 

 

ストーリーは、記憶を変えることのできる会社、

(株)ドリームショーが舞台。

制服?はみんな白の長袖シャツに、ボトムは色とりどりの

カラーパンツ(ユニクロ??)、黒ベルト&黒スニーカー

 

舞台は白。半円形の台が3段になっていて、舞台中央に

楕円形の台が斜めにセットされていました。

(人が寝転んでも客席に顔や姿が見えるように?)

後方真ん中に扉付きの入り口、向かって左にノブ付きのドア

向かって右に扉なしの入り口あり。

 

 

  役名          配役        ボトムのカラー

部長のハンサム    トミショー     エンジ

次長のGI(ジーアイ) ゲストの塩川渉 黄色

係長のシスト(ナルシスト) 剛くん    紫

最年長のとっつぁん  真吾さん     青

社員の木村       木村さん     緑

バイトのおから      大芝さん    茶

 

皆さん、細くてスタイルが良かったです~。

ノクがこの衣装を着てるとこも見てみたかった気がします。

 

あとは、加山たくじが ノク、 娘みさとが八木優希ちゃん

たくじの衣装は、赤のポロシャツにカーキ色の短パン(全体に細かい刺繍模様入り)、短いソックスにスニーカー

みさとは、中学の制服や、ややこしいTシャツ(前面にでっかく「後」とプリント、背面には「胸」とプリント)や、かわいらしい黄色のTシャツ&ジーンズ生地のキュロットなどいくつかあり

 

 

オープニング&エンディングのテーマ曲が、戦隊ものっぽくて

それに合わせて全員でポーズを取って踊っていました。

 

それぞれのキャラ設定は、本人のイメージに近いです。

木村さんなんて、役名も木村だしsmile

そこで、キャラに関係して、笑える部分がいくつかありました。

おからは劇団で最初にやった役の名前で、それ以降勝手におからとしか呼ばれず、パンフにもおからとしか書かれず。

おからの紹介で、とっつあんと木村もドリショーで働くことに。

木村は結婚して子供もできたので社員になったがバイトのおからの方がベテラン。

とっつあんが木村、と呼ぶのでここでも木村。

剛くんは、長めの髪を全部後ろに上げ、前髪の真ん中を一筋だけたらして

気にしているナルシストで潔癖症。

GIは、最初は説明がなかったのですが、ゲイ、の設定でした。

お話は、ドリショーに相談に来た加山たくじ(33)

娘・みさと(12)中学1年生

二十歳で、同級生(南雲あずさ)とできちゃった結婚&2年で離婚、娘を引き取る。

母親のことは二人を捨てていったということで、娘にも良い印象がなく、父娘ふたりでここまでやってきた。

 

突然、たくじが「お母さんに会いたくないか?」

「制服姿も見せたいし」

娘は拒否。なぜ、急にそんなことを言うのか?

でも、父は、娘の、母親に対する悪い記憶を消して

良い思い出にしてもらいたいと、依頼する。

他人の記憶がえは、本人の了承なしに勝手にはできない

娘を説得して、記憶がえをするが

その方法は、記憶に登場する人物をドリショーの社員が演じる。

そのために、劇団員や、役者経験者を雇っている。

 

その時に、ドリショーの皆が着替えてくる(化けてくる)姿は

初めて見ると、大爆笑。

トミショーがたくじ役。同じポロシャツ&短パンで、赤ちゃんの人形を持ってあやすように上に投げるが、千秋楽では勢い余って上の柱に当たってしまう

 

真吾さんが母方のおばあちゃん。頭にバンダナ?巻いて茶色のワンピース

鶴を折って渡す。

 

木村さんがおじいちゃん。肩をもんでもらって、お年玉を渡すが、みさとに「おじいちゃん、おくちくさーい」といわれる

 

塩川くんが学校の先生。「お年寄りは大切にしなさい」とか、授業中にみさとが「○○さんが気分が悪いので、保健室に連れて行ってもいいですか?」(よくある学校の風景)

 

剛君がお祭りのテキ屋さん。「ひよこ、いらないかい?」「いらない」「ジャンボケシゴムはいらないかい?」「いらない」

 

でも。じつは、たくじは・・・。    

 

 

オープニングで、みさとが包丁を持ってたくじに切り付けるイメージシーンがありまして

これは、テレビドラマなどでよくあるストーリーの一部のイメージショット的なものだったのかな?と思いました。

 

でもそれは、たくじがスキルス性の胃がんで、余命1ヶ月と宣告され、早くに両親を失って施設で育ったので、娘を施設に預けるよりも、母親の元で育って欲しい、と願ってのことでした。

そして、このまま死ぬよりは、最愛の娘に殺されたい、とまで願うのでした。

娘の、その記憶まで消してもらいたい、という依頼でした。

というところまでにしておきます。

でも、最後は、え!そんな展開!!?という結末でした。

 

 

あと。笑えるポイントをいくつか。

 

木村さんととっつぁんが遊びで踊る「ポンポンダンスナイト」

二人はこれで毎回汗だくでした。

特に真吾さんがひどくて、もうタオルを首にかけて登場していて

トミショーにも汗ネタでいじられてました。

 

このダンスを真似た遊びを、シストとGIがやっていて(サンデーナイト?)

実はこの二人、ドリショーからの独立を狙っているのですが

トミショーたちはポンポンダンスをまねしているのと勘違いして

「おお、ぱくっていいぞ」と許可をしてのどたばたもあります。

 

 

 

ノクと優希ちゃんの親子のシーンはほのぼのしていて

「今日の夕飯なーに?」「お父さん特製のチキンカレー」と言ってカレー鍋をかき混ぜるしぐさをしたり、家で指立てふせをしてみたり

二人で水族館に行って仲良く魚を見るシーンでは、

サメ。エイ。マグロは美味しそう~というみさとにつっこむたくじ

ふたりでオレンジジュースを飲むシーン

その後、たくじの病気を打ち明け、みさとがイヤだ、と泣いてたくじに抱きつくシーン

ドリショーで待ってる間にノクが優希ちゃんのほっぺをぷにぷにするシーン

などなど(役名と名前がごっちゃですみません)

 

まだまだ説明不足な部分もありますのでまた後ほど補足してみたいと思っていますが

あまり期待せずにお待ちいただければうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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野久保直樹くん」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰してます。
11日観劇されてたんですね。(^-^)
私もマチソワ観ました。千秋楽は抽選に外れちゃいました。(`ε´))最近クジ運ないです。
年末にあると思われるイベントも…チャレンジはしますけどね。…多分(^-^)v

投稿: みい | 2012年8月18日 (土) 20時43分

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